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結婚式2次回の上手な進め方を伝授!

どんなふうに話すのがいい?

まずは美しい姿勢を意識して立とう

◆肩の力は抜いて背筋を伸ばそう

司会の立ち居振る舞いは、二次会の雰囲気を左右するといわれるほど重要です。

背筋を伸ばした立ち姿、明るくさわやかな表情は、それだけでゲストの好感を集めるはず。

きれいに見える立ち方のポイントは、頭のてっぺんから糸で引っぱられているような感覚で立つこと。

肩の力を抜いて、あごを引きましょう。

どちらかの足に体重をかけて立ったり、壁やテーブルによりかかったりすることは避けたい行為なので気をつけましょう。

 

≪基本の姿勢≫

姿勢  背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、肩の力は抜きましょう。

  台本にばかり目をやらずに、なるべく顔をあげて話すようにしましょう。

あごは引くこと。

マイクを持つ手  しっかり片手でマイクを握ります。

拍手をするときは、わきにはさんでするのがマナーです。

マイクを持たないほうの手  自然にわきにつけるようにさげておきます。

マイクを両手で持ったり、マイクを持つ手のひじをさわる、髪をいじるのもやめましょう。

  両足に均等に体重をかけ、まっすぐに立ちます。

男性は少し足を開き、女性はかかとをそろえてつま先だけ開きます。

 

 

◆2種類のお辞儀をシーンによって使い分ける

ゲストにスピーチをお願いするときや終ったときのお礼には、自然なお辞儀を添えましょう。

お辞儀には上半身を腰から15度曲げる会釈と、30度曲げる敬礼、45度曲げる最敬礼があります。

会釈はゲストの前を通るときなどに、敬礼はスピーチなどをお願いするときやお礼を伝えるときに使います。

最敬礼は何か不始末があったときのお詫びに使うぐらいにします。

丁寧すぎるお辞儀は、話の間をあけてしまい、スムーズな進行の妨げになるからです。

お辞儀は、あまりかたくるしく考える必要はありません。

ゲストをおもてなしするスタッフのひとりとして、心をこめたお辞儀を忘れなければ、丁寧な印象を与えられるはずです。

 

 

【MEMO】

ハンドマイクの持ち方

ハンドマイクを持つ場合は、マイクの中央よりやや下側を持ち、体に対して水平に持ちます。

マイクの高さは、あごの前ぐらいがベストポジション。

マイクと口は10cmぐらい離し、近づけすぎないように気をつけて。

マイクの先端に声を当てるように話すと声がきれいにマイクに入ります。

自分の自然な声量で話し、音の大小は機材の音量を調節すること。

そのためにも、当日は必ずマイクテストをしましょう。

 

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