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結婚式2次回の上手な進め方を伝授!

結婚式の二次会会場の飾りつけはどうする?

 
華やかな挙式と披露宴。できれば二次会の会場も同じように飾りつけたい、とお考えの新郎新婦や幹事もいることでしょう。飾りつけをする場合、基本的には有料で頼むか自分たちの手でDIYするかの二択になります。それぞれのメリット・デメリットを知り、適したほうを選びましょう。今回は、結婚式の二次会会場の飾りつけについて、基本的な情報や、DIYする際に役立つ簡単なアイデアをご紹介します。
 
 

有料でプロに任せる? それともDIY?

 
二次会の会場によっては、有料で飾りつけオプションを頼める場合もあります。お金はかかりますが、当日までの手間が減るのを考えればお得かもしれません。プロに任せることで安定したクオリティの飾りつけができるでしょう。料金は会場ごとに異なるので、事前に確認しておくことが大切です。
飾りつけオプションを頼む際は、二次会会場側と打ち合わせをして、どういった雰囲気にしたいか決めておきます。もし二次会幹事が準備を一任されているなら、新郎新婦に希望のコンセプトを聞いておきましょう。
 
ただし、有料オプションをつけたくても、二次会の予算は後回しになりがちです。少ない金額で食事、景品、飾りつけなどを済ませなくてはいけないこともあるでしょう。
 
費用を抑えたいときは、DIYで飾りをつくるのがおすすめです。手間はかかりますが、材料を安い店で手に入れたらコストカットできます。
 
自作した飾りつけを持ち込みたいときは、会場側に許可を取っておきましょう。会場によっては、テープをはったりキャンドルを持ち込んだりするのがNGな場合もあります。
 
 

簡単にできるDIYアイデア

 
ここでは、結婚式の二次会に使えるDIYアイデアを紹介します。簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてください。
 
 

バルーン

 
膨らませるだけで飾れるバルーンは便利なアイテムです。最近はさまざまな色・形のバルーンがあるため、選ぶだけでも楽しそうです。
 
浮かばせたいときにはヘリウムガスが必要なため、ガスボンベをレンタルしておきましょう。ヘリウムガスを使わない場合も、空気入れを用意しておくと便利です。パーティーが終わったら、お土産としてゲストに手渡しても良いでしょう。
 
 

ガーランド

 
好きな飾りに紐をとおして作るガーランド。三角形に切った布を使った「フラッグガーランド」が有名です。材料は布以外に、折り紙や和紙、花などが主流です。壁や天井に取り付けるだけで、会場が華やかになるでしょう。
 
結婚式二次会ならではの飾りとして、新郎新婦や出席者の写真を使ってみるのも良いでしょう。思い出の写真をみれば、話も弾みます。壁の低い位置に取り付けておき、座っている間もみえやすいように調整しましょう。
 
 

場所別の飾りつけアイデア

 
会場全体に飾れる量を作るのが難しいときは、入口や新郎新婦の周りなど、目立つ場所にのみ飾りつけるのもおすすめです。ここでは、会場別の飾りつけアイデアをご紹介します。
 
 

入口

 
ゲストを真っ先に出迎える入口は、ウェルカムボードで華やかに彩るのがおすすめです。ウェルカムボードには歓迎のことばや新郎新婦の名前を入れてデザインしたものが多くみられます。会場の入り口がわかりにくい場所にあるとき、案内板代わりに置いておくのも便利です。パーティーが終わった後に、思い出として残せるのもうれしいポイントです。
 
最近は「ウェルカムトランク」を置く新郎新婦も多いようです。ウェルカムトランクとは、トランクの中に新郎新婦ゆかりの品を入れたものです。入口に置いておき、ゲストに自由にみてもらいます。趣味のアイテムや好きなアーティストのCD、二人で撮った思い出の写真など、入れるものは何でもかまいません。
 
 

テーブル

 
テーブルは会場の大部分を占めます。ここを飾ると華やかさがぐっと増すでしょう。フラワーの装飾は一気にパーティーらしくなるのでおすすめです。結婚式で使った花を持ってきて飾りつけることもあるようです。フラワーアレンジメントのできる方にブーケづくりをお願いしても良いでしょう。
 
 

フォトスペース

 
会場の広さに余裕があれば、記念撮影用スペースを作ってみましょう。背景となる壁は写真映えするようきれいに装飾します。ガーランドやバルーンを使うのもおすすめです。
 
最近では、フォトプロップスも人気です。フォトプロップスとは撮影時に使う小道具を指します。作り方は簡単で、イラストを描いた紙を切って棒に張り付ければ完成です。
 
デザインは顔を装飾できるメガネやヒゲなどがポピュラーです。吹き出しを作って「Happy Wedding」のようなメッセージを書くのも良いでしょう。
 
 

おわりに

 
二次会の飾りつけはプロに頼んでも良いのですが、そこまで予算が回らないことも多いのではないでしょうか。飾りつけに使うものは工夫次第でDIYできます。簡単な飾りの作り方を覚えて、二次会の準備に役立てましょう。
 
ただし、ひとりですべての飾りをDIYするのは大変です。できれば複数人で作りましょう。人手が多いほど凝った装飾が可能になります。イラストが得意な方、フラワーアレンジメントが得意な方、カラーコーディネートが得意な方など、それぞれの得意分野を生かしてDIYすると、クオリティの高い飾りに仕上がるでしょう。

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