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楽しい!盛り上がる!景品スタイル店長矢嶋の「景品あれこれブログ」

ビンゴ大会の景品はいくつ用意する?

2018年6月18日

 

ビンゴ大会の景品は、たいていの場合パーティーの幹事が用意します。いざ幹事になってみると、景品を何個買ってくれば良いのかについて悩むことも多いのではないでしょうか。ビンゴ大会の景品は参加人数や予算次第で数が変わってきます。今回は、景品数の目安や目玉商品を混ぜる割合などについてお話します。

 
 

人数の1~2割が相場! 3割あれば豪華な印象に

 

ビンゴゲームの景品は、数が多いほど良いと思うかもしれませんが、実際はそうとも限りません。景品が多すぎると、当選者を決めるためにゲームの時間が長くかかってしまいます。参加者に間延びした印象を与えてしまいかねないため、景品を増やしすぎるのは控えたほうが良さそうです。多くの方に景品を行き渡らせたい場合は、参加賞を用意して一斉に配布するのがおすすめです。
 
ただ、景品が少なすぎると当選の確率が下がってしまいます。たとえば、30人の参加者に対して景品1個だけだと大半の方が当選することを諦めてしまうのではないでしょうか。参加者のモチベーションを下げないためにも、景品数は適度に用意しなければいけません。
 
景品の数は、ビンゴゲームに参加する人数によって変えたほうが良いでしょう。結婚式の二次会やその他のパーティーなどで行われるビンゴ大会では、参加者の1~2割分の景品を用意することが多いようです。参加者30人なら3~6個、参加者50人なら5~10個となります。
 
参加者の3割に行き渡るように景品を用意すれば、太っ腹な印象が与えられるようです。ただ、参加者30人なら9個、参加者50人なら15個の景品を購入することになります。景品を用意する予算があるかどうかが問われるでしょう。

 
 

一点豪華主義? それとも全員分の景品を用意する?

 

景品の数が決まったら、次はどんな品物を買うか決めなければいけません。ビンゴゲームではもっとも早く数字がそろった方が1位となります。目玉として豪華賞品を用意すれば、パーティーも盛り上がりを見せることでしょう。
 
用意する豪華景品の数は、景品数の2割ほどが目安です。景品数が5個なら豪華賞品は1個、景品数が10個なら2個といったように調整します。予算があるなら豪華景品の数を増やすか、景品数そのものを増やしても良いでしょう。
 
全員に景品が行き渡るように品物を用意したい場合は、予算によっては豪華景品を盛り込むことができなくなります。少ない予算で景品数を多くした場合は、セットになって売られている景品を購入しましょう。セット景品は目玉商品とその他の景品が丁度よい配分で組み合わされていることも多く、おすすめです。単品購入よりも値段が安く済むため、予算を抑えたいときは検討してみてください。

 
 

全員に何か渡したいなら、プチギフトがおすすめ

 

ビンゴゲームの参加人数が多いと、全員分の参加賞を用意するのは予算オーバーになってしまうこともあります。どうしても全員に何か渡したいなら、プチギフトを進呈することをおすすめします。結婚式の二次会であれば、新郎新婦が帰り際に感謝のことばとともにゲストへ手渡してもすてきです。
 
プチギフトはひとり500円以内におさまる程度の金額で用意することが多いようです。予算はあまり割けませんが、まとめ買いを活用して品物を安く仕入れましょう。
 
おすすめなのは食品です。焼き菓子やお茶などはプチギフトとして人気で、パッケージがかわいいものが多数販売されています。持ち帰ってからうっかり食べるのを忘れてしまう方も多いので、日持ちのする食品を選ぶこともポイントとなります。プチギフトとしておしゃれにラッピングされた梅干しやお米なども販売されているので、ひと味違った食品を用意したい方にはおすすめです。
 
ハンカチタオルや入浴剤などの実用的な雑貨も人気です。入浴剤は見た目も華やかなものが多く、そのまま渡してもおしゃれになります。ハンカチタオルは丸めて透明な袋に入れ、棒を刺してリボンで結べばかわいいキャンディーに早変わりです。渡したときに喜んでもらえるでしょう。

 
 

まとめ

 

ビンゴ大会の景品数は、参加者の人数で決めることがおすすめです。相場は参加人数の1~2割といわれています。予算があるなら3割程度まで増やすことで豪華な印象を与えられるでしょう。
 
結婚式の二次会の場合は、新郎新婦の意向によっても景品の数が決まります。一点豪華主義のご夫婦もいれば、参加者全員に景品を配りたい方々もいるでしょう。ただ、大勢に景品を配る場合は、予算次第では豪華景品の用意が難しくなります。
 
費用を抑えつつ豪華景品を用意したい方にはセット景品がおすすめです。商品をバラバラに買うよりも費用が抑えられるほか、どういった景品を買うかについて悩む手間が省けるというメリットもあります。
 
参加者全員に景品を渡したい場合は、低予算のプチギフトを用意しましょう。まとめ買いで安くなる店を利用すれば、ひとり500円以下の予算でもしっかりしたものを贈ることができるでしょう。プチギフトとして贈るものは食品や実用的な雑貨などを選ぶ方が多いようです。数が多いプチギフトを買うときはネットショップを活用し、荷物を運ぶ手間を減らしましょう。

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