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「松阪牛」をいただきました!

2021年11月5日

先日、結婚式の2次会に参加して、松阪牛が当たりました。ですが、どう調理しても良いのか分かりません。そんな嬉しい悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。牛肉で豪華に食したいそんな気持ちをかなえましょう。

・「松阪牛」

敢えて言わなくても、周知の事実の豪華景品の「松阪牛」。最近、肌寒くなってきたので、お鍋の季節が近づいてきました。
今や多くの方々に認知されたブランド牛のひとつの松阪牛。景品のみではなく様々なシチュエーションでの贈り物の代表となっています。松阪牛と言えば、やっぱり「すき焼き」を思い浮かべてしまいます。またの名前を「牛鍋」。「牛鍋」と耳にしたこともある方もいらっしゃるかと思います。「牛鍋」は明治時代初期頃に日本に定着致しました。福沢諭吉などをはじめとする文化人や評論家の間で人気が広まると、すぐに世間にも流行していきました。そう「牛鍋」は文明開化の象徴になっていきました。

牛鍋がなぜ、「すき焼き」と言われることになったのかと言うと、色々諸説は有りますが、使い古した農具「鋤(すき)」の上で獣のお肉を焼いたという話もあります。また、好きなものを焼くので「すき焼き」という話もあります。

・すき焼きに「関東風」、「関西風」があるのはご存知でしょうか?

よく耳にする「関東風」、「関西風」。関東風は濃い口。関西風は薄口を連想致しますね。でも、すき焼きは味の濃さではなく、調理方法が少し異なります。

・「割したが重要!」しっかり煮込む関東風

割りしたで、じっくり煮込むスタイルが「関東風」になります。市販の割りしたを使用。我が家の味を持っている方なら、ご自身で砂糖の量を測って調理するのもOK。「牛鍋」に近いのが関東風になります。材料は主に、「肉」、「白菜」、「春菊」、「長ネギ」、「人参」、「しめじ」、「しいたけ」、「焼き豆腐」、「牛脂」、「割りした」。

・煮込むではなく「焼く」が関西風

焼いて食べるスタイルのが「関西風」の為、割りしたは用意いたしません。江戸時代よりお肉を焼く文化があったらしいので、煮込むすき焼きというよりも焼くスタイルと言えます。材料は、「肉」、「白菜」、「春菊」、「長ネギ」、「人参」、「しめじ」、「しいたけ」、「焼き豆腐」、「牛脂」、「焼き麩」、「砂糖」、「酒」、「醤油」。焼き麩は関西ならでは、また、長ネギではなく玉ねぎを使うこともあります。

・お次の食べ方は「しゃぶしゃぶ」

しゃぶしゃぶの何が良いかと言うと、お湯にくぐらせて、火を入れるしゃぶしゃぶは、脂分を20%~30%をカットでき、ヘルシーに食べることが可能となります。霜降り肉から赤身肉まで食べれられるしゃぶしゃぶだから松阪牛の本来のおいしさを味わうことができおすすめです。オススメは昆布だし。水と日本酒、だし昆布を1枚入れて火にかけます。沸騰する直前に昆布を取り出します。お肉1枚を出汁に2~3回さっとくぐらせたら、お肉がピンク色になります。出汁は必ず沸騰させてからくぐらせてください。途中、灰汁が出汁の上面に浮いてきますので、火を若干、弱めた後、取り除けば最後まで、おいしいしゃぶしゃぶが食べられますよ。

 

景品スタイルでは、「松阪牛」を取り扱っております。
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