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ビンゴ大会を盛り上げる方法

2018年6月8日

 
 
結婚式の二次会や忘年会などで定番のビンゴ大会。景品の渡し方や進行方法を工夫することで、さらにパーティーを盛り上げることができるようになります。ここでは、ビンゴ大会を盛り上げるのに役立つテクニックをいくつかご紹介します。
 
 

ラッピング次第でビンゴはもっと盛り上がる

 

たいていのビンゴ大会では、数字がそろった方から好きな景品を取っていく方法が採られています。早い者勝ち方式では終盤にめぼしい景品が残らないため、ゲームが進むにつれて空気が盛り下がってしまうこともありがちです。景品の出し方に工夫をして、ビンゴ大会を活気づけましょう。

おすすめなのが、景品をラッピングする方法です。
ひと目で中身がわからないように品物を包み、ビンゴした方から景品を選んでもらいましょう。景品をラッピングしていれば、最後まで高額商品が残る可能性があります。数字がそろうのが遅かった方にもチャンスが回ってくるため、ゲームは大いに盛り上がるはずです。

中身のわからない景品は、包みの大小やラッピングの色柄などを見ながら直感で選ぶしかありません。この状況を逆手にとって、あえて小額の景品を大きな包みに入れたり、高額の景品を質素なラッピングにしてみたりしましょう。

景品の内容を表すキャッチコピーをラッピングに添えておくのもおすすめです。キャッチコピーを読んで中身を推理する楽しみも生まれます。当選者に中身の予想を発表してもらってから景品を開封することで、もうひと盛り上がりが期待できます
 
 

ビンゴ大会を成功に導く司会者のテクニック

 

ビンゴ大会では、進行する司会者のテクニックも重要になってきます。司会者の人数をふたりにすると、よりスムーズな進行も可能になります。ひとりはメインで場を回し、ひとりはサブとしてアシスタントする形がおすすめです。

場合によっては、司会がはじめてという方がゲームを進行する役割につくこともあるでしょう。進行役に慣れていない方でも、難しく考えすぎる必要はありません。声のトーンを明るくし、テンポ良く進行していけば問題なく場が回ります。しゃべりに自信がない方は、パーティーグッズで見た目を飾り立てるのも有効です。見た目がトークのきっかけになるためです。

景品選びのタイミングは、司会者の腕の見せどころです。景品をラッピングしている場合は、選んでいる方に中身の予想を聞いて場を盛り上げましょう。景品をラッピングせず公開する場合は、司会者がひとつひとつのアイテムを紹介してからゲームをはじめるのがおすすめです。値段の低い商品から紹介していき、徐々に豪華賞品を公開していくことでゲームへの期待も高まっていくでしょう
 
 

音と照明でもっと魅力的なビンゴ会場づくり

 

ビンゴ大会がはじまったら、華やかなライトアップで会場を明るくしましょう。ミラーボールが借りられる場所であれば積極的に使ってみてください。BGMは元気の良い曲を選び、にぎやかな雰囲気に仕立てましょう。

ゲーム中は照明を明るくしつつ、景品を選んでいるタイミングは暗くすることでドキドキ感を演出できます。定番のドラムロールBGMを用意しておけば、景品の開封がさらに盛り上がります。

高額商品が開封されたときには、派手な音楽と照明で、特別感を出すことがおすすめです。ドラムロールからのファンファーレは、ベタですがテンションが高まる組み合わせです。クラッカーを鳴らすと、にぎやかで楽しい雰囲気が出るでしょう。
 
 

もう少しこだわりたい!という人にはこんなアイデアもおすすめ

 

ひと味違ったビンゴ大会を演出したい方は、通常のゲーム方法に追加要素を加えてみましょう。たとえば、景品を選ぶ際にくじ引きを導入してみてはいかがでしょうか。くじを引いて景品を当てるようにすれば、あとの順番の方にも高額商品を当てるチャンスが残ります。

カードにあいた穴がもっとも少なかった方に残念賞を進呈するのもおすすめです。特賞ほど豪華なものでなくとも、少しだけ高価な商品をセレクトすれば意外性が出て喜ばれます。

変わり種として、ふたり一組になってゲームに参加するペアビンゴもおすすめです。ペアビンゴでは2枚で一組のカードを用意し、ふたりでビンゴに参加します。ふたりともビンゴしたら景品をゲットできるミニゲームにチャレンジできるようにすれば、通常のビンゴよりもさらにゲーム性が高まるのではないでしょうか。

ミニゲームは見た目の動きが派手でルールが単純なものがおすすめです。手押し相撲や風船割り、マシュマロキャッチなどであれば場所を取らずにゲームができるでしょう。

ペアビンゴのときは、ふたりで使える景品もいくつか用意しておきましょう。テーマパークや温泉のペアチケットやおそろいの食器、ふたりで行けるレストランの食事券などもおすすめです。
 
 

まとめ

 

せっかく豪華な景品を用意していても、ビンゴ大会が盛り上がらなくては意味がありません。景品の選び方にひと工夫加え、ゲーム性を高めましょう。目録形式の景品は、ラッピングしてしまえばどういったものかわからなくなるためシークレット扱いするのにおすすめです。

司会者のトークで場を盛り上げることはもちろん、照明や音楽などで雰囲気を変えるだけでもゲームの進行にメリハリが生まれます。景品をくじ引き制にしたり、ふたり一組のペアビンゴを行ったりすることでもマンネリ感がなくなるので、パーティーを盛り上げたい方は活用してみてください。

 

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