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結婚式2次回の上手な進め方を伝授!

結婚式二次会の会費の決め方は?

2018年6月18日

 

結婚式の二次会幹事を頼まれたとき、気になるのが会費の決め方です。結婚式の二次会は、会場代や飲食費以外の部分にもコストがかかります。ゲームの景品やケーキ、飾りつけなど、特別な日を演出するために用意したいものは数多くあることでしょう。会費の設定を間違えてしまうと、新郎新婦の負担が大きくなってしまうこともあり得ます。二次会にかかる費用をしっかりと計算し、適正な値段の会費が決められるようにしましょう。今回は、結婚式の二次会の会費の決め方について、さまざまな情報をご紹介します。

 
 

実費を人数分で割り、景品代を上乗せ

 

結婚式の二次会費用は、新郎新婦と幹事が相談して決める場合が大半です。会場代や飲食費、景品代などをすべて会費でまかなえれば良いのですが、パーティー内容によっては新郎新婦に負担してもらうことも考えなければいけません。
 
会費を決める際は、まず二次会にかかる実費を割り出しましょう。もし実費が小額で済みそうなら、そこに景品代を上乗せします。ただ、景品代となる部分が大きすぎると景品をもらえなかった方の損が大きくなってしまいます。景品代が会費の大部分を占めてしまわないように気をつけてください。
 
最初に会費を決めてから会場を探しても良いでしょう。予算を決めておくことで食事のプランや会場の設備も選びやすくなります。二次会は、会場設備や食事、飾りつけなどにこだわりすぎると赤字になってしいます。決められた予算内で工夫し、パーティーを盛り上げることが大切です。
 
気をつけておきたいのが、急なキャンセルが発生する可能性があることです。数人キャンセルしても問題なく支払いができるよう、予算は余裕をもたせて設定することをおすすめします。

 
 

二次会費用の相場を割り出しておこう

 

二次会費用は、地域によって相場に差があります。異なる地域での二次会に参加した経験のある方は、二次会にかかる費用の違いに驚いたこともあるのではないでしょうか。
 
二次会費用を決める際は、地域の相場を把握しておくことがおすすめです。相場を知らずに高額に設定してしまうと、参加者が少なくなってしまうことも考えられます。自分が過去に参加した二次会を参考にしたり、友人へリサーチしたりして地域相場を知りましょう。
 
ちなみに、首都圏や東海地方、関西は二次会の相場が高くなる傾向にあります。会費は7000~8000円程度になることが多く、10000円を超えたら高額な印象を与えてしまうようです。その他の地域ではもう少し安い相場になっています。もっとも相場が低い地域の二次会費用は3000~4000円程度です。二次会にあまりお金をかけない地域で幹事をする場合は、少ない予算でできることを考えましょう。
地域以外では、二次会に参加する年齢層によっても相場が変わってきます。10~20代前半がメインの会では会費を安く済ませることが多いようです。30代の方が集まるパーティーになると、相場も少し高くなってきます。二次会に参加する方々の年齢がある程度固まっているなら、年齢に応じた相場の会費設定をしても良さそうです。
 
二次会費用を決めるときは、参加者によって傾斜をかけても良いでしょう。披露宴から参加している方はご祝儀の負担があるため二次会会費を減らすと喜ばれます。ドレスやヘアセットなどにお金のかかる女性も同様に会費を少なく徴収して構いません。また、二次会にお子さんが参加する場合は、おとなと同じ料金を取らないという方が多いようです。会場が子ども料金を設けている場合もあるので、二次会の会場に確認を取ってみましょう。たいていは半額以下になりますが、赤ちゃんや未就学児のお子さまは無料になることもあるようです。

 
 

費用を節約したい場合はセット景品を購入することがおすすめ!

 

二次会でやりたいことが多い場合は、費用がどんどんかさんでいきます。パーティーの内容を見直して削れるところは削り、予算を節約しましょう。
 
景品については、新郎新婦が全額負担して用意する場合も多いようです。景品の質は落としたくないものの新郎新婦への負担を減らしたいときは、セット景品を選ぶことをおすすめします。
 
景品スタイルでは、おトクなセット景品を取り扱っています。商品の点数や予算によってさまざまなセットを選べることが自慢です。単品で買うよりも安く済む上、商品の組み合わせを選ぶこともできます。目玉となる豪華景品とその他の景品がバランスよく入っているので、景品のチョイスに頭を悩ませる必要もありません。ご注文の品物は指定の住所へ配送するため、ご自分で直接買い物に行くよりも手軽です。

 
 

まとめ

 

二次会の会費を決定するときは、どの程度の費用がかかるかを試算してから決めるか、あらかじめ会費を決めてから会場探しを始めるのがおすすめです。ゲストの年齢層や地域相場を参考にし、参加者に高額すぎると感じさせないように気をつけてみてください。
 
二次会の費用を抑えたい場合は、セット景品の購入がおすすめです。単品で買うよりもおトクなため、豪華な賞品を用意することも可能になります。予算を下げても景品のグレードを下げたくない方は、ぜひセット景品をお試しください。

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